ピアニスト 大道寺ひろ子の待望のファーストアルバム 歌と踊り / 時を経た方へ


【 大道寺ひろ子 プロフィール 】

国立音楽大学大学院音楽研究科ピアノ専攻修了。

1991年まで東京コンセルバール尚美にピアノ講師として勤務。1984年新星日本交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を共演。1992年ソロリサイタル開始し、1994年にはアルス室内オーケストラとラヴェルのピアノ協奏曲を共演。19969月、カザルスホール(東京)にて『ピアノソロと室内楽の楽しみ』シリーズ第一回を開催、好評を博し、以後同シリーズを重ね2018年第16回目を開催。

また、東京ユニバーサルフルハーモニーとラフマニノフのピアノ協奏曲を共演など精力的に活動している。

 

 

『歌と踊り 副題:時を経た方へ』

モンポウ フォーレ セブラック プーランク 作品集

 

 2019年1月レコード芸術誌 準特選盤

 

 音楽家の表現は、時代時代において独特の響きや様相を見せます。

フランスからスペインと国を超え影響しあった彼らの芸術は、新しい文化をうみ、ラテン音楽に新たな光を差し込みました。

しかしながら、彼らの作品にはラテンバロックからくる音楽性が強く残っており、時を経た文化に対する敬意と尊厳に満ちています。

長い時を経て脈絡と存在する、まるで生き物であるかのような時空間を感じていただけたら幸いです。

 また大道寺ひろ子の演奏は時折、スペインのクラシックギターの音色を感じさせる。スパニッシュギターをこよなく愛する夫(大道寺 恒夫 氏)との時を経て構築された芸術と私は思う。

 

統括プロデューサー 狩野

 

 

使用楽器

 

Grotrian-Steinweg   model 223

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